保釈後逃亡どう防ぐ 2月に諮問、GPSや罰則検討

ゴーン元会長逃亡
2020/1/21 17:23 (2020/1/21 22:14更新)
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森雅子法相は21日、保釈中の被告などの逃亡を防ぐための法改正を2月に法制審議会へ諮問する方針を表明した。日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告(65)の海外逃亡事件を踏まえ、所在を把握する方法として全地球測位システム(GPS)機器の装着や、逃亡した場合の罰則強化などが検討される見通し。再発を防ぐ実効性を持たせられるかが焦点になる。

「GPSを装着して逃亡を防止する制度を含め、幅広い観点から議論し…

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