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JR東海の金子社長 「東京五輪に向け新幹線磨く」

「2020年は東京五輪・パラリンピックが開催される。国内外の多くの方に快適に鉄道を利用してもらえるよう、安全・安定輸送の確保を最優先に、緊張感を持って取り組んでいく」

「五輪前には東海道新幹線の多くの施策の実現が控える。3月のダイヤ改正では全ての列車が最高時速285キロメートルで走るようになり、最速列車『のぞみ』では1時間最大12本の運行を始める。7月1日には新型車両『N700S』がデビューする。ポテンシャルが高まった状態で五輪を迎えるため、乗り心地のよさなど実感してもらいたい」

「リニア中央新幹線は工事の安全、環境の保全、地域の連携を重視して着実に計画を進めていきたい。南アルプストンネルの静岡工区はなかなか本体工事に着手できていない。27年の開業時期に影響を及ぼしかねないとの懸念を持っている。環境に十分配慮しながら、地域の不安の解消に努めていきたい」

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