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「新しいまちづくりの基盤つくった」 越・大津市長退任会見

女性進出支援をライフワークに

大津市の越直美市長は21日に退任記者会見を開き、2期8年の成果として「民間の力を使った新しいまちづくりの基盤をつくった」と振り返った。特にJR大津駅周辺の整備を挙げて「見て分かるものの効果は大きく、市民の反応が変わった」とした。

退任記者会見する大津市の越直美市長(21日、大津市役所)

大津市内の女性有業率のグラフで30代が落ち込む「M字カーブ」が解消されたことを提示。保育所の定員増や、中学校給食の開始などを通じて女性の社会進出を後押しできたと話した。

越市長は弁護士を経て2012年の市長選に36歳で初当選し、全国で史上最年少の女性市長として注目された。退任後は「1、2年ゆっくり過ごす。女性リーダーを増やすことをライフワークにしたい」と述べたが、政治の世界に戻る可能性は否定した。

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