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JR東など、群馬の無人駅にキャンプ施設 期間限定で

JR東日本と子会社のJR東日本スタートアップ(東京・新宿)は新興企業のヴィレッジインク(静岡県下田市)と組み、2月12日~3月22日に上越線土合駅(群馬県みなかみ町)で宿泊できる豪華キャンプ施設を運営する。無人駅で新たな価値を提供し、地域活性化につなげる。

施設はヴィレッジインクが運営する。土合駅の隣接地に照明器具や寝具を備えた豪華キャンプ施設2室を設置した。料金は1泊1人1万8000円(税別)。期間中はサウナも設置するほか、駅舎内にカフェを設ける。

土合駅は下り線ホームがトンネル内にあることから「日本一のモグラ駅」とも呼ばれ、鉄道ファンに人気がある。

ヴィレッジインクは2012年に設立。豪華キャンプ施設の運営は駅や鉄道などを活用したビジネスの提案を受ける「JR東日本スタートアッププログラム2019」に採択されていた。

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