原発賛否「橋渡し役に」 高校生が映画製作、続編も

2020/1/21 11:03
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東京都の高校生3人が原子力発電所の是非について考えるドキュメンタリー映画を製作した。小遣いを削って国内外を飛び回り、学者や電力会社の担当者らにインタビュー。昨年末、高校生を対象にした映画の全国コンクールで最優秀作品賞に選ばれた。「正しい知識を提供することで、賛成派と反対派の橋渡しの役割を果たしたい」と、現在は続編製作に取り組んでいる。

監督を務めたのは、東京都練馬区にある東京学芸大付属国際中等教…

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