ロシア大統領、改憲法案を提出 異例の早期成立も
年次教書演説を具体化

ヨーロッパ
2020/1/21 5:33
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【モスクワ=石川陽平】ロシアのプーチン大統領は20日、15日の年次教書演説で提案した憲法改正の関連法案を下院に提出した。大統領の諮問機関の国家評議会を、強い権限を持つ国家機関として制度化することなどが柱。下院は2月中にも集中審議を終える方針で、プーチン大統領が任期切れを迎える2024年以降も実権を維持する「院政」をにらみ、体制移行の準備を異例の迅速さで進める。

下院のウォロジン議長は20日、プー…

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