中国ギャランツ、象印株買い増し 泥沼の展開も
「象印の経営に疑問」

アジアBiz
2020/1/20 22:30
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日本経済新聞 電子版
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【広州=比奈田悠佑、大阪=渡辺夏奈】中国レンジ大手のギャランツの創業家が日本の生活家電大手の象印マホービンに触手を伸ばしている。1月上旬までに同社株を13.5%まで買い増した。さらに「経営管理に疑問がある」とし、象印の2月の株主総会では新たな取締役候補を提案する予定。象印は反対し、既にサントリーホールディングスの鳥井信吾副会長を取締役候補に立てることを決定した。大幅な株の買い増しに、事態は泥沼化…

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