国際映画祭、愛媛デビュー 役所広司さんらあいさつ

2020/1/20 20:10
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人力車に乗りファンに手をふる役所広司さん(左)と宮本信子さん(19日、松山市)

人力車に乗りファンに手をふる役所広司さん(左)と宮本信子さん(19日、松山市)

愛媛ゆかりの映画などを上映する「第1回愛媛国際映画祭」のオープニングイベントが19日、松山市の道後温泉周辺で開かれた。上映作品に出演する俳優の役所広司さんや宮本信子さん、斎藤工さんら映画関係者が登場。道後商店街を人力車で移動し、道後温泉本館前のレッドカーペットを歩くと、駆けつけた大勢の映画ファンから歓声が上がった。

青春時代を松山で過ごした伊丹十三監督の作品「タンポポ」に出演した役所さんは「愛媛からたくさんの才能が出発していくことを祈っている。地方の映画祭が日本映画を支えてくれている」とあいさつした。

愛媛国際映画祭は県などでつくる実行委員会が主催。松山や今治、松前など県内10市町を会場に50以上の映像作品を上映する。各出演者や監督による舞台あいさつのほか、映像化コンテストなども予定する。開催期間は2月2日まで。

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