阪神大震災25年は通過点(時流地流)

宮内 禎一
編集委員
2020/1/26 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

◆1月10日、レスキューロボットなどの若手研究者を表彰する「競基弘賞」授賞式が神戸市で開かれた。神戸大学大学院でロボットを研究し、阪神大震災により23歳で亡くなった競さんの志を継ぐため、NPOの国際レスキューシステム研究機構(同市)が震災10年を機に創設した。今回で15回目。同機構の会長、田所諭・東北大学教授は「よちよち歩きだった技術が本当に使えるようになってきた」と振り返る。

◆11日、同市長田区…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]