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滋賀県の3市が人材確保で連携

滋賀県の長浜、彦根、高島の3市は2月24日に人材確保に向けた「合同公務員フォーラム」を開く。地域を活性化する仕事の魅力ややりがいを伝えて、就職活動を控える学生に進路選択の1つとするよう促す狙いだ。交通の便がいい米原市で開催する。定員は180人で事前申し込みが必要となる。

民間企業への就職人気の高まりで年々、地方公務員の受験者数が減少している。彦根市の1次試験の受験者数は2012年度の265人をピークに19年度は90人にまで落ち込んだ。20年4月の一般事務職の採用数は長浜市が10人、彦根市が6人、高島市が4人(追加を検討中)という。

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