千葉県内、住民サービス多言語化続々 外国人増に対応

関東
千葉
2020/1/20 19:12
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日本経済新聞 電子版
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外国人住民の増加に対応し、千葉県内の自治体が住民サービスの多言語化を加速している。船橋市はベトナム語、ネパール語など12言語に対応できる相談窓口を開設。県は弁護士や行政書士による専門相談サービスを始めた。県内に暮らす外国人はすでに15万人を超え、今後も増加が見込まれることから、多言語対応を充実させ生活の利便性を高める。

船橋市は民間の通訳・翻訳サービス会社と提携し、2019年10月に「外国人総合…

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