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同意なきTOB、企業の選択肢に 価値向上へ活発化

前田建設と前田道路、「親子」で異例の対立

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買われる側の同意を得ない敵対的なTOB(株式公開買い付け)が日本企業のグループ再編の重要な選択肢となってきた。前田建設工業は20日、持ち分法適用会社の前田道路をTOBで連結子会社にすると発表した。一方、前田道路は資本提携解消の方針を示し反発している。タブー視されてきた敵対的TOBだが、企業価値向上に欠かせないとして投資ファンドだけでなく企業も含め活用が広がる。再編が加速する中、この流れが一段と拡大していきそうだ。

    【関...

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