圏央道神奈川県内未通2路線、24~25年度開通に

2020/1/20 18:13
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国土交通省などは、2020年度の開通を目指して建設を進めてきた首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の神奈川県内2路線の未通区間の開通が2024~25年度になるとの見通しを公表した。追加の安全対策が必要になったためだという。工法変更に伴い、事業費も7320億円から1兆420億円に膨らむ見通しだ。

国交省関東地方整備局や東日本高速道路が神奈川県や横浜市に報告した。未開通区間のうち「横浜湘南道路」は新湘南バイパスの藤沢インターチェンジ(IC)から栄IC(仮称)までを結ぶ7.5キロが24年度の開通予定。「高速横浜環状南線」は国道1号の戸塚IC(仮称)から横浜横須賀道路などの釜利谷ジャンクションまでを結ぶ8.9キロで25年度の開通を目指すという。

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