長野電鉄・笠原社長、過疎の交通 免許制緩和で民間力を

2020/1/20 18:12
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日本経済新聞 電子版
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少子高齢化が進む長野県。人口減も加速するなか、鉄道やバスなどの公共交通の利用者は伸び悩む。都心部ではタクシーの配車サービスなど新たな移動手段も普及しつつあり、今後その波が県内にも波及する可能性は高い。長野電鉄(長野市)の笠原甲一社長に公共交通のこれからの在り方などについて聞いた。

――『平成』の時代で公共交通はどのように変化しましたか。

「長野県内でいうと、採算を勘案した整理が進んだ。当社も20…

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