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地銀、ギャラリーやバル併設 店舗に「にぎわい拠点」

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地方銀行で、顧客以外の人が利用できるにぎわいスペースを店舗内に設ける動きが広がっている。ネットバンキングやキャッシュレス化が進み、店舗の役割は低下している。にぎわい拠点としての存在感を高めて、幅広い人との接点づくりにつなげる。

阿波銀行が2019年12月中旬に開業した「本店営業部」のビルは、徳島市内でかつて、にぎわいの中心だった東新町商店街の玄関口に建てられた。4階建てで延べ床面積約5000平方メートルの...

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