愛知製鋼の藤岡社長「新事業、2030年には主力並みに」

2020/1/20 19:30
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日本経済新聞 電子版
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「2020年度は限られた生産量でも利益を出せる体質を目指す『限量経営』を定着させる。将来、エンジン車の減少に伴い、特殊鋼の生産量が減っても耐えられる仕組みが必要だ。19年度の特殊鋼などの売上数量は前年度比4%減の114万トンを見込んでいる。原材料の鉄スクラップが安く推移しているのに加え、生産性向上や原価低減といった改善業務が軌道に乗り出し、営業利益は8%増の120億円の増益となる見通しだ」

「米…

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