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10月に設置のガンダム、横浜市集客に生かす

人気アニメ「機動戦士ガンダム」の高さ18メートルの動く「実物大」モデルが10月、横浜市の山下ふ頭で一般公開される。バンダイナムコホールディングスなどが20日発表した。ガンダムの誘致を進めてきた横浜市は、地元企業などと連携策を検討する方針だ。約1年間の期間限定展示だが、横浜の新たな人気スポットになりそうだ。

観覧デッキや飲食・物販施設も設けた「ガンダムファクトリー横浜」を10月1日から2021年10月3日まで開業する。総面積は約9000平方メートル。原作の設定と同じ高さ18メートルのガンダムは関節部分を動かせる。見学料金などは未定で、決定後にチケットを順次売り出す。7~8月には整備中の様子も公開する。

山下ふ頭では東京五輪期間中に船舶をホテルとして使う「ホテルシップ」を実施する予定で、20日にはクルーズ客船の利用客を送迎するシャトルバスなどの拠点となる暫定交通広場とバス待合所の供用を始めた。ガンダムの知名度を生かし、オリパラを契機に横浜を訪れる訪日外国人を増やす狙いだ。

同市はポケモン(東京・港)と協力協定を結び、みなとみらい21地区などでポケットモンスターの人気キャラクター「ピカチュウ」を使った集客イベントを手掛けてきた。親しみやすいキャラクターを用いたイベントを相次ぎ打ち出すことで、地域のにぎわい作りや観光客の集客を目指す。

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