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宮崎第一信金が始動、落合理事長「零細事業者を支援」

宮崎県内の宮崎都城信用金庫(宮崎市)と南郷信用金庫(日南市)が合併した宮崎第一信用金庫(宮崎市)が20日、営業を始めた。営業開始を前に本店前で記念式典が行われ、関係者がテープカットした。新信金の理事長には、旧宮崎都城信金理事長の落合真一氏、会長には旧南郷信金理事長の阿部政広氏がそれぞれ就任した。

記念式典では落合理事長(右)らがテープカットした(宮崎市の本店)

落合理事長は式典後の記者会見で「スケールメリットを生かし、将来に向けた経営基盤の土台を作らなければならない」と抱負を述べた。その上で、少子高齢化や超低金利など金融機関を取り巻く環境が厳しくなってきていることを踏まえ「地方銀行の手の届かない零細事業者への支援に積極的に取り組む」と話した。

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