ファンド、親子上場に収益機会

2020/1/20 20:15
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日本経済新聞 電子版
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親子上場とその関係の見直しはカネ余りによる収益低下に直面する投資ファンドの重要な収益機会となっている。上場子会社は株価が割安に放置されているケースが多く、親会社や第三者がTOB(株式公開買い付け)などを通じて親子上場関係を解消しようとするタイミングで株価の値上がり益を得やすいためだ。親子上場の解消が進むなかで、収益確保を狙うファンドの動きが一段と活発になりそうだ。

SMBC日興証券によると、親会…

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