ワクチンで豚コレラ食い止め 静岡県内、感染確認3カ月

2020/1/20 15:31
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日本経済新聞 電子版
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静岡県内で豚コレラ(CSF)に感染した野生イノシシが初めて確認されてから3カ月たった。県は飼育豚へのワクチン接種を進め、農場での発生は食い止めている。出荷制限による影響も緩和する見込みだ。ただイノシシの感染は拡大の一途をたどり、アフリカ豚コレラ(ASF)の脅威も収まっていない。県や業界は引き続き防疫の徹底に万全を期す構えだ。

「まだ気は抜けないが、ワクチンを打つことができ、ひとまずほっとした」。…

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