世界成長率3・3%に下方修正 IMF20年予測

貿易摩擦
2020/1/20 22:00
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【ダボス(スイス東部)=河浪武史】国際通貨基金(IMF)は20日改定した世界経済見通し(WEO)で、2020年の成長率を3.3%と予測し、19年10月時点から0.1ポイント下方修正した。伸び率は19年(2.9%)から持ち直すものの、米中の貿易戦争やイラン情勢など地政学リスクが残っており「下振れ懸念が顕著だ」と警戒感をにじませた。

IMFは四半期ごとにWEOを改定しているが、下方修正は6期連続だ。…

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