海自機、中東で活動開始 米欧・沿岸国と情報共有

イラン緊迫
2020/1/20 15:25 (2020/1/20 18:39更新)
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日本経済新聞 電子版
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海上自衛隊の「P3C」哨戒機が20日、中東海域での情報収集活動を始めた。アラビア海などの上空から目視やレーダーで不審船を監視し、民間船舶の安全確保につなげる。武力衝突も懸念されるペルシャ湾内やホルムズ海峡では活動しない。米欧各国や中東沿岸国と情報を共有しあう。

防衛省設置法に基づく「調査・研究」目的でオマーン湾やアラビア海北部、バベルマンデブ海峡東側の公海で上空から監視する。ソマリア沖アデン湾の…

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