ブラインドサッカー、視覚障害者が体感 観戦装置を開発

2020/1/20 11:43
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2020年東京パラリンピックに向け、ブラインドサッカーの試合展開を視覚障害者の観客にも分かりやすく伝えようとするシステム作りが進んでいる。広告大手の電通などが設立した団体がボールの動きを手で触れて体感できる装置を開発した。日本ブラインドサッカー協会と協力して東京パラでの導入を目指している。

「すごい振動」「攻められている」。昨年12月上旬、東京都町田市内の体育館でブラインドサッカーの国際親善試合…

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