娘揺さぶり死で父無罪主張 東京地裁立川支部初公判

2020/1/20 10:28 (2020/1/20 12:29更新)
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生後1カ月の長女を揺さぶるなどして死亡させたとして、傷害致死罪に問われた中馬隼人被告(43)の裁判員裁判初公判が20日、東京地裁立川支部(竹下雄裁判長)で開かれ、被告は「事実とは違います」と、無罪を主張した。

検察側は冒頭陳述で「長女の傷害は外部からの力によるもので、事件時に接触できたのは被告しかいない」と指摘。弁護側は「急性硬膜下血腫などが生じたからといって、暴力的な揺さぶりが…

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