改憲・解散、情勢見極め 提出法案は最少に

2020/1/20 14:19
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日本経済新聞 電子版
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安倍晋三首相は20日午後、施政方針演説に臨んだ。首相の自民党総裁の任期は2021年9月まで残り1年8カ月で、総仕上げを視野に入れた政権運営の構想がうかがえる。衆院解散・総選挙は東京五輪後の9月以降との見方が多い。首相は通常国会で情勢を見極め、憲法改正や解散の判断をするとみられる。

首相がもっとも重視するのは憲法改正の手続きを定める国民投票法案だ。首相は演説の最後を「この7年間、全力を尽くしてきた…

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