サブリース賃料減額リスク 「説明受けた」6割どまり

2020/1/19 22:30
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日本経済新聞 電子版
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アパートなどを家主から借り上げてまた貸しするサブリース契約を巡り、賃料の減額リスクや修繕工事費用といった重要事項を事業者から説明された所有者が6割にとどまることが国土交通省の実態調査で分かった。同省はこうした実態を踏まえ、適正化に向けた新法の通常国会への提出を目指す。

サブリースは物件の所有者から賃貸住宅を借り上げ、入居者にまた貸しする事業だ。所有者は一定期間の収入が保証される。ただ所有者が予想…

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