囲碁の仲邑初段、初の親子対局 時間切れの引き分けに

囲碁・将棋
2020/1/19 14:58
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囲碁の小学生プロ、仲邑菫(なかむら・すみれ)初段(10)が19日、東京・大手町の日経本社で開かれたイベントで、父の仲邑信也九段(46)との親子対局に臨んだ。公の場では初めて碁盤を挟んだ2人の熱戦は約20分で時間切れの引き分けとなり、菫初段は照れくさそうな笑顔をみせた。

「IGOの世界にようこそ」イベントで、父の仲邑信也九段(右)と対局する菫初段(19日、東京・大手町)

初心者向けイベント「IGOの世界にようこそ」(日経ウーマノミクス・プロジェクト実行委員会主催)で対局した。菫初段は局後、イベントの参加者らにプロならではの読み筋を披露し、「世界で戦える棋士になりたい」と目標を語った。

イベントの模様は2月1日、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で配信します。

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