監査法人、10年超継続が7割 交代で質の低下を懸念
味の素68年、三井不58年

2020/1/18 20:41
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日本経済新聞 電子版
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上場企業のうち、監査法人を10年以上変えていない企業が、継続年数を開示した企業の中で7割にのぼることがわかった。味の素は68年、三井不動産は58年と超長期にわたるケースも多い。日本経済新聞が理由を調査したところ、企業への理解度が下がれば監査の質が低下しかねないことなどがあがった。欧州では10年で交代させる制度を導入したが、金融庁は国内では見送る方針だ。企業と監査法人のなれ合いをどう防ぐか、正解が…

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