オープンデータ、自治体660自治体で実施 1年で7割増

2020/1/18 19:27
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日本経済新聞 電子版
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行政情報を誰でも入手できるオープンデータとして公開する自治体が増えている。オープンデータに取り組む自治体数は現在668で、約1年前と比べて7割増えた。全国の自治体の約4割がオープンデータを実施している計算だが、小規模自治体の参加を後押しする工夫はなお必要だ。

オープンデータには自治体が公開する統計データのほか、災害時の避難所や公園の位置情報、観光地までの経路情報などがある。こうした情報を公開して…

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