東芝機械、有事導入型の防衛策で対抗 村上氏側のTOB通告で

2020/1/18 22:58
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日本経済新聞 電子版
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東芝機械はTOB(株式公開買い付け)の通告に対し、TOBの発表前に防衛策の内容を開示する異例の手段に打って出た。通告した旧村上ファンド系のオフィスサポート(東京・渋谷)が情報開示の手続きなどを踏まずにTOBに踏み切れば、対抗措置の検討に入る。有事導入型と呼ばれる防衛策だ。TOBの実施や成功に大きな影響を与える可能性がある。

東芝機械は「株主によって判断されるべきだ」として防衛策の手続きで、取締役…

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