米住宅着工、13年ぶり高水準 利下げと好天候が後押し

2020/1/18 6:24
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【ニューヨーク=宮本岳則】米商務省が17日発表した2019年12月の米住宅着工件数は約160万8千戸(季節調整済み、年率換算値)で、前月の改定値より16.9%増加した。06年12月以来13年ぶりの高水準となった。米連邦準備理事会(FRB)の利下げ効果で住宅ローン金利が低下し、消費者の購買意欲を刺激したほか、例年と比較して温暖な天候が着工を促したようだ。

今回の着工件数は市場予想(137万戸、ダウ…

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