ボーイング、737MAXのソフトに別の不具合

2020/1/18 5:36
保存
共有
印刷
その他

【ニューヨーク=中山修志】米ボーイングは17日、小型機「737MAX」のソフトウエアに新たな問題が見つかったことを明らかにした。運航システムの作動を確認するモニターの一部が起動しない不具合があったとみられ、改修作業を行っている。米連邦航空局(FAA)への修正ソフトの提出がさらに遅れる可能性がある。

ボーイングによると、修正ソフトの最終点検で不具合が見つかった。同機の墜落事故の原因とされる「MCA…

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]