23年ぶりクリムト名画発見 イタリアの美術館に隠し扉

2020/1/18 5:09
保存
共有
印刷
その他

【ローマ=共同】23年前にイタリア北部ピアチェンツァの美術館から盗まれたと考えられていたオーストリアの画家クリムトの名画「婦人の肖像」(1917年)が17日までに同じ美術館の「隠し扉」から見つかった。地元当局が同日、専門家による鑑定で本物だと判明したと発表した。イタリアメディアは6千万ユーロ(約73億円)の価値があると報じている。

絵は1997年2月に行方不明となった。美術館の屋根に絵の額縁とひ…

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]