日産調査は「偏っている」 ゴーン被告弁護団

ゴーン元会長逃亡
2020/1/18 1:57
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【ニューヨーク=共同】日産自動車元会長カルロス・ゴーン被告の弁護団は17日、同被告が日産側の資金4億円以上を私的に使っていたとする報告書を日産が東京証券取引所に提出したことを受け「日産の調査は偏っており、誠実さや独立性に欠ける」と反論する声明を発表した。

ロイター通信のインタビューに答えるゴーン被告(14日、ベイルート)=ロイター

声明は、調査の際に日産がゴーン被告や元日産代表取締役グレゴリー・ケリー被告から直接話を聞いていないことなどを指摘。調査は、ゴーン被告を追い出すという目的で行われたと改めて主張した。

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