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12月の米鉱工業生産、マイナス0.3% 予測と一致

【ワシントン=長沼亜紀】米連邦準備理事会(FRB)が17日発表した2019年12月の鉱工業生産指数(2012年=100)は109.4となり、前月の改定値から0.3%低下した。2カ月ぶりの低下でダウ・ジョーンズまとめの市場予測と一致した。前年同月比では1.0%低下した。

米鉱工業生産は12月、電気・ガスの生産減でマイナスとなった(米ミシガン州の火力発電所)=ロイター

製造業は前月比0.2%、鉱業は1.3%それぞれ上昇した。しかし、温暖な天候で暖房需要が減ったため電気・ガスが5.6%低下し、全体を押し下げた。

設備稼働率は77.0%で、前月の改定値から0.4ポイント低下した。

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