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高木守道さんが死去 元プロ野球中日選手・監督

死去した高木守道氏=共同

プロ野球中日ドラゴンズの二塁手として活躍し、監督も務めた高木守道(たかぎ・もりみち)氏が17日、急性心不全のため名古屋市内で死去した。78歳だった。告別式は近親者で行う。

県立岐阜商から1960年に中日に入団し、俊足巧打の二塁手として盗塁王、ゴールデングラブ賞を各3度、ベストナインを7度獲得。74年のリーグ制覇に貢献した。

引退後、92年に中日の監督に就任。94年には、同率首位で並んだ巨人とシーズン最終戦で優勝を争った「10.8決戦」を指揮した。2006年に野球殿堂入りし、12~13年にも監督を務めた。

通算成績は2282試合で2274安打、236本塁打、813打点、369盗塁、打率2割7分2厘。監督では86年の代行も含めて7シーズン、787試合で383勝379敗25分け。

2013年2月、キャンプ初日にノックする中日・高木監督=共同

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