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高市総務相、預貯金口座とマイナンバー「ひも付けを」

高市早苗総務相は17日の閣議後の記者会見で、金融機関の預貯金口座とマイナンバーのひも付けを義務化するため、財務省と金融庁に検討を要請したと述べた。「相続や災害発生時の預貯金引き出しの負担を軽減できる」と意義を強調した。

2018年1月に始まった現行制度では、預貯金口座とマイナンバーをひも付ける「付番」は利用者の任意となっている。国民の間では政府に資産を把握されることへの抵抗感が強く、義務化には反発も予想される。

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