阪神大震災25年 被災者支援、高齢化で担い手細る

阪神大震災25年
2020/1/18 6:00
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日本経済新聞 電子版
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阪神大震災から四半世紀を経た被災地は、被災者支援の活動継続や記憶継承の難しさに直面している。ボランティア団体では活動休止や世代交代が相次ぎ、追悼イベントなど関連行事も縮小・廃止傾向だ。背景には担い手となってきた市民らが高齢化し、活動存続や資金集めが難しくなっている事情がある。若い世代への継承が課題となる。

震災9日後から、被災者支援に取り組んできたNPO法人「よろず相談室」(神戸市)の設立者で、…

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