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インドネシア、孫正義氏を首都移転の審議会委員に任命

ソフトバンクグループの孫会長兼社長(右から2人目)は、インドネシアの首都移転計画に投資する意向を示していた=ロイター・アンタラフォト

【ジャカルタ=鈴木淳】ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長が、インドネシアの首都移転計画を検討する審議会の委員に任命されたことが、17日分かった。同国政府が発表した。トニー・ブレア元英首相、アラブ首長国連邦アブダビ首長国のムハンマド皇太子とともに選ばれた。国際的に知名度の高い経営者や政治家を招き、世界各国からの新首都開発への投資を呼び込む狙いだ。

インドネシアのジョコ政権は2019年、首都を現在のジャカルタからボルネオ(カリマンタン)島東部に移転することを決めた。移転には3兆円規模の資金が必要で、インドネシア政府は海外からの投資に期待している。

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