黒龍酒造が日本酒ケータリングカー 企業対象、鏡開き向け

2020/1/17 19:54
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黒龍酒造(福井県永平寺町)は2月から県内企業向けに、日本酒ケータリングカー「九頭竜ワゴン」を使った鏡開きの出張サービスを始める。記念式典や開業イベントなどへの出店と鏡開きのセッティングを合わせて1つのプランにした。

九頭竜ワゴンは2017年に同社の日本酒専門のケータリングカーとして運営を始め、県内の野外イベントなどに30回ほどの出店実績がある。

福井県内の企業は年明けや記念行事などでたるに入った酒を使った鏡開きをすることが多いという。19年4月に龍泉刃物(福井県越前市)の新規店舗の開店式典に出店を依頼されたことがきっかけで、本格的に企業向けにも営業することにした。

ケータリングカーのみの基本プランは1日あたり2万円。スタッフ2人と3種類の日本酒がつく。鏡開き用のたる酒などは日本酒のグレードに合わせて料金を調整するという。

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