群馬県の温泉地やスキー場 年末年始の観光客増

2020/1/17 19:33
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群馬県は年末年始の県内温泉地やスキー場の観光客数の調査結果をまとめた。2019年12月29日から20年1月3日の6日間で、草津温泉(群馬県草津町)など主要な9温泉地の宿泊者数は前年同期比1.4%増えた。主なスキー場21カ所の利用者数も5.2%増えた。18年度より年末年始の連休が長くなり、旅行などで県内を訪れる観光客が多かったようだ。

主要な9温泉地の宿泊者数は6日間で16万6546人だった。草津温泉が7.5%増、老神温泉(同沼田市)も3.3%増となった。宿泊施設が1件閉館した影響で磯部温泉(同安中市)は22%減だった。

スキー場21カ所の利用者数は18万6962人。草津地区(12%増)や嬬恋地区(7.1%増)で利用者が増えた。年末から年明けにまとまった降雪があり、1月3日が利用のピークだった。

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