アサカ理研、最終赤字4900万円 20年9月期

2020/1/17 19:00
保存
共有
印刷
その他

貴金属処理のアサカ理研は2020年9月期の最終損益が4900万円の赤字(前期は8100万円の黒字)になるとの業績見通しの修正を発表した。主力の電子部品・デバイス向け事業が米中摩擦の影響で低迷したうえ、19年10月の台風19号の影響で福島県郡山市にある富久山工場が冠水し操業を停止していることが響く。富久山工場は20年4月に操業を再開する予定。建物や設備などに6億円強の損害が出る見通しだがほぼ同額の保険金の支払いを受けられる見通し。

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]