新会計基準で変わるポイントの扱い 戦略転換も必要に

コラム(ビジネス)
2020/1/30 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

年間1兆円以上が国内で流通するポイント・マイレージ。その会計処理のルールが2021年4月に変わる。これまでと違って「使ってもらう」ことが重要になるため、これまで「ためる」一辺倒だった各社の戦略にも変更が迫られる。

野村総合研究所によると、国内11業界の主要企業が発行するポイント・マイレージを推計した「年間最少発行額」は、18年度で前期比6%増の1兆21億円になったという。23年度には1兆1600…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

日経BPの関連記事

電子版トップ



[PR]