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楽天モバイル、通信障害の対策を公表

楽天モバイルは17日、12月10日に3時間弱にわたって発生した通信障害の再発防止策を公表した。自社のデータセンターにある課金を制御する機器で、複数の作業によってデータベースの処理が停止する現象が起きた。一部ソフトウエアの不具合が原因で、処理を変更し、停止させない対応を実施した。今後はほかのソフトウエアも調査し、複合的な条件による負荷試験を実施する。

昨年10月からの無料の通信サービスの利用者は5000人。昨年12月10日の通信障害では音声通話で147回線、データ通信で約1000回線に影響が出た。社内で今回の不具合を含め、監視体制や監視員の教育などを強化するという。楽天モバイルは14日に総務省に、原因と再発防止の報告書を提出した。

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