米イランの緊張 東南アにも余波 ジェームズ・チン氏
豪タスマニア大学アジア研究所ディレクター

飯野 克彦
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編集委員
2020/1/18 2:00
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日本経済新聞 電子版
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米軍が3日、イラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官を殺害したことを受けイランの世界的なネットワーク、特にイスラム世界との関係に注目が集まった。米国は中東以外のイスラム圏の中で、どの国がイランを支持するかを注視している。

イランは今回の殺害を最大限に利用し、イスラム社会からの支援を集めようとしているようだ。(アジアの中では)西側の国々が穏健派とみなす、イスラム教徒の数が世界最大のイ…

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