九州の地銀4行、SDGs普及・国立公園活性化で連携

地域金融
2020/1/18 13:42 (2020/1/18 14:13更新)
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九州フィナンシャルグループ(FG)傘下の肥後銀行、鹿児島銀行の2行と、大分銀行、宮崎銀行と環境省は18日、国連が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)の普及やESG(環境・社会・企業統治)融資の推進で連携協定を締結した。肥後銀の笠原慶久頭取は「環境問題は観光と同じく広域で協力することが大事だ」と述べ、4行以外にも賛同する金融機関に参加を呼びかける考えを示した。

4行は気候変動に対応する社会の実現…

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