/

この記事は会員限定です

[FT]同盟国が望む大統領候補

[有料会員限定]
Financial Times

2020年の米大統領選挙に向けた民主党の予備選は劇的でゾクゾクする。何しろ1年前には世論調査で10ポイント差でリードしていたバイデン前副大統領が、今や8ポイント差にまで追い上げられているのだ。支持率がこのペースで低下していけば、同氏は24年にも最有力候補の座を失うことになる。

バイデン氏がしぶとく首位に残る状況を一体どう説明したらいいのか。メディアは明らかに新顔を望んでいる。支持者ですら77歳とい...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1632文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

ジャナン・ガネシュ

Janan Ganesh 英国生まれ。英誌エコノミストで政治担当記者を5年した後、FTに。主に英政治に関するコラムを執筆してきたが、2018年6月に米ワシントンに移り、米政治についての論評を毎週担当。著書に英元財務大臣ジョージ・オズボーンについて著した「The Austerity Chancellor」などがある。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン