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東芝、ニューフレアのTOB成立を発表

東芝は17日、16日まで実施していた上場子会社、ニューフレアテクノロジーへのTOB(株式公開買い付け)が成立したと発表した。東芝機械などほかのニューフレア株主から369万株の応募があり、買い付け予定株数の下限(約163万株)を上回った。東芝は今後、完全子会社化への手続きを進める。

東芝はもともとニューフレア株を約52%保有しており、今回のTOBで出資比率は約85%に上昇した。取得金額は約440億円。東芝の出資比率が90%に満たないため、ニューフレアは臨時株主総会を開き、株式併合などの手続きを進める。ニューフレアは上場廃止になる見通しだ。

東芝は2019年11月、1株1万1900円でニューフレア株を買い取ると発表した。その後、12月にHOYAが東芝を上回る1株1万2900円でニューフレアへのTOBを表明していた。

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