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敵は「一軒家」にあり 大河ドラマの運命やいかに

編集委員 石鍋仁美

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19日、NHKの新大河ドラマ「麒麟がくる」がようやく始まる。舞台は定番の戦国時代、主人公は「本能寺の変」を起こす明智光秀。織田信長ら3英傑も登場し、平均視聴率が大河史上最低となった前作からの反転攻勢をもくろむ。しかし事前の公開情報を見る限り、山なかの「一軒家」を描く裏番組に流れた高齢視聴者の奪還、明るく正しい「朝ドラ」との差異化、ネット世代の取り込みという3つの課題が浮かび上がる。「国民的ドラマ」...

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