広島のカキ、和洋中のメニュー多彩 旬は1~2月
出張ご当地グルメ

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2020/1/18 2:00
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日本経済新聞 電子版
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冬の味覚、牡蠣(カキ)。北海道から九州までに産地が広がるが、生産量日本一を誇るのは広島県だ。県南部の広島湾は島や岬に囲まれ波が静かで、適度に潮の流れもあることからカキの生育に適した条件がそろう。養殖の歴史は16世紀の室町時代にさかのぼるとされる。体内にグリコーゲンが大量に蓄えられ身が太る1~2月が最もおいしく味わえるシーズンだ。

広島市内では冬になると和・洋・中、お好み焼きを問わず多くの飲食店が…

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